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学校給食プログラム 〜地球のハラペコを救え。〜
2007年、国連WFP協会は「地球のハラペコを救え。」をキャッチフレーズに学校給食プログラムに力を入れて参ります。
世界の8億5200万人いる飢えや栄養不足で苦しんでいるうちの3億5000万人以上が子どもたちです。飢餓が社会を襲うとき、最も深刻な被害を受けるのは子どもたちであり、飢餓によって栄養不足になったり、空腹で苦しむだけでなく、勉強への機会や意欲も奪われています。
貧しい家庭には十分な食糧がなく、子どもたちは労働の大事な担い手になる場合もあり、学校へ通えなかったり、通えても空腹のため、注意散漫になりやすく、集中して学習することができません。また、深刻な栄養不良は多くの場合、精神的・肉体的発育の阻害を伴い、貧困国にさらなる負担を課すことになります。
WFPの学校給食プログラムは学校での給食、および家庭に持ち帰る食糧を提供することで通学の動機付けにつながり、子どもの就学率と学習能力を高める成果をあげています。就学率を上げることが読み書きできる自立した成人育成につながり、その社会、国の繁栄につながります。

世界では、5秒に1人の子どもが飢えに関連する病気で命を落としています。(データ:FAO)
世界の1億1500万人の子どもたちは全く学校に通っていません。そのうち2/3が女子です。(データ:WFP)
開発途上国での識字率女性66%、男性81%です。(データ:WFP)
2006年、WFPは71ヶ国で2,020万人の子どもたちに学校給食を配給しました。(データ:WFP)
WFPは約20円で子どもに栄養価の高い給食を一食支給することができます。(データ:WFP)
学校給食プログラムについてさらに詳しくは
>>こちらから(WFP日本事務所サイトへ)
募金方法 〜地球のハラペコを救え。〜
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郵便局 00290-8-37418 加入者名 「国連WFP協会」
「学校給食プログラム」とお書き添えください。 郵便局備え付けの振込用紙をご利用の際には振込手数料がかかります(振込金額・方法に応じて60円〜)。手数料加入者(国連WFP協会)負担の振込用紙をご希望の方は、協会事務局(TEL
045-221-2515、Eメール goods@jawfp.org)までご連絡ください。
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