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国連WFP協会

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みなとみらい1-1-1
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世界飢餓救済週間 募金によるご支援


「世界飢餓救済週間」募金のご案内

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、KFCやピザハットなど、全世界で約35,000店のレストランチェーンを展開するヤム・ブランズが2007年より実施している飢餓救済プログラム「世界飢餓救済週間」に参加し、募金活動を行っています。寄せられたご寄付は、WFP 国連世界食糧計画(WFP)の食糧支援活動に活用されます。(※)

世界の飢餓状況

世界には全ての人々が食べるのに十分な食糧があります。それにもかかわらず、飢えは未だに世界第1位の死亡原因です。6秒に1人、5歳未満の子どもが飢えを原因として命を落としています。昨今、世界の飢餓状況は急速に悪化しており、2009年末には世界の飢餓人口は10億人を突破する見通しです。実に世界の6人に1人近くが飢えているということになります。主な原因は、貧困や自然災害、紛争に加え、世界経済の低迷や、途上国で続く食糧価格の高騰などです。

WFP 国連世界食糧計画(WFP)とは

WFPは、貧困と飢餓の撲滅を使命とし最前線で活動する国連の食糧支援機関です。自然災害や紛争発生時には、人々の命を守るために緊急に食糧を届け、緊急事態が過ぎた後も地域社会の再建と自立のために支援を続けます。また学校では栄養価の高い給食を提供し、子どもたちの発育を助けると同時に、就学率の向上に寄与しています。1食わずか20〜30円の給食が、貧しい家庭の命綱となり、子どもたちの教育の機会を拡げています。

WFPの活動は全て各国政府、企業、団体、個人からの任意の寄付でまかなわれており、皆さまのご理解と善意がなければ支援活動をすることが出来ません。2008年、WFPは78ヵ国において1億200万人に390万トンの食糧支援を実施しました。

飢えに苦しむ人々の支援を一層拡充していくために、皆さまのご理解と温かいご支援をお願いいたします。

(※)ご寄付は、WFPを支援する認定NPO法人である「国連WFP協会」を通じてWFPに送られます。
国連WFP協会は、WFPの人道支援活動を支えるための日本の民間公式支援窓口です。国連WFP協会は、WFPとの協定に基づき、寄せられた寄付の一定割合(25%以下)を活動経費として使用することが認められています。これは、募金活動や組織運営、その他各種支援活動を行うための資金として使われます。寄付のうちどのぐらいの割合を経費として使用するかは毎年見直されます。日本国内でのWFPの認知を高め、より多くの寄付金を集めるため、皆さまからお預かりする寄付の一部を経費として使用させていただきますことをご理解くださいますようお願い申し上げます。


ご支援の方法






ご寄付は寄付金控除び対象になります。詳細はこちらから


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