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国連WFP協会 |
ホーム >企業・団体としてのご支援〜国連WFP協会評議会とエキスペリエンツ・ボランティア〜企業・団体としてのご支援〜国連WFP協会評議会〜国連WFP協会評議会とは国連WFP協会評議会は、「Advocacy〜広報・情報発信」「Donation〜資金協力」と並ぶ、国連WFP協会の活動の3つの柱の一つ「Partnership〜プライベートセクターとの協働」の中核を担う取り組みです。 WFP、国連WFP協会、個人・団体・企業を含むプライベートセクターが、飢餓問題の解決に英知を結集し、積極的に国際貢献を行う場として、設立されました。 評議会は評議員によって構成され、法令上の社員総会の役割を果たす、国連WFP協会の最高意思決定機関です。同時に、資本金あるいは基本金に該当する運営資金を提供し、組織の運営に提言を行います。 具体的には、評議員は、国連WFP協会の運営費として年間10万円の会費を納める一方、通常年1回開催される評議会、また必要に応じ開催される臨時評議会において、議決権を有します。 評議会では、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility: CSR)が重視されている中、国連機関とプライベートセクターが両輪となり地域社会における公的役割を果たしてゆく、新しいパートナーシップの在り方を提案して参ります。 >> 2005年7月5日開催 発足会についてはこちらから 活動方針評議会にかかわる企業の従業員やその家族、あるいは企業活動の足場となる地域社会の個人や団体等の全てのステークホルダーが、WFP支援活動に積極的かつ能動的に参加できるような場をつくりあげてゆくことを基本とします。 また、評議会を通して全てのプライベートセクターの方々が、様々な活動に積極的に参加、協力することにより、参加者の食糧問題への理解が深まり、同時に市民意識あるいは社会貢献意識が育まれることを目指します。 具体的には、WFP、国連WFP協会、プライベートセクターの三者が協力し、評議会にかかわる企業の全てのステークホルダーが積極的に参加できるようなイベント・セミナー等を企画・実施し、飢餓や貧困という地球規模の問題を考え、国際社会の一員として共生を考える場を提供して参ります。 共有する成果WFPおよび国連WFP協会にとっては、政府支援に加えて民間支援が得られることにより、飢餓や貧困の撲滅へ向けた大きな推進力となります。 プライベートセクターにとっては、企業や団体の社会的責任(CSR)を明確にし、内容を確立してゆくことで、所属企業や団体に対する従業員の誇りを醸成し、志気向上に寄与します。 両者がパートナーシップを組み、それぞれの専門性を発揮することでシナジー効果がうまれ、より有効な国際貢献が実現できます。 国連WFP協会評議員一覧エキスペリエンツ・ボランティア国連WFP協会評議会発足にともない、主にサポート企業・団体との連絡・報告、情報提供、理解促進、協働企画の開発等を担当する「エキスペリエンツ・ボランティア」が始動しました。 2007年問題と称される団塊の世代の大量定年時代を目前に、国連WFP協会では、長年にわたる会社や組織で培われた知識と経験を社会貢献に役立てていただこうと、2005年9月上旬に「エキスペリエンツ・ボランティア」と称したシニアボランティアを募集いたしました。 現在、20名(男性17名、女性3名)が「エキスペリエンツ・ボランティア」として活動しています。商社OB、メーカーOBなど20人の経歴は様々ですが、各々のエキスペリエンツとしてのキャリアや能力を十分に発揮いただけるものと期待が寄せられる一方、非営利組織運営のモデルケースとしても価値ある制度と注目されます。 エキスペリエンツ・ボランティア名簿 (2008年6月1日現在)厚浦 孝之、岡 秀晃、川手 宣美、岸本 繁、橋本 勝、花島 美子、廣瀬 明、福田 厚司、宮治 弘、森川 彰(五十音順・敬称略) 入会希望・お問合せ国連WFP協会評議会に関するお問合せは、国連WFP協会 事務局までお願いいたします。 国連WFP協会 |