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国連WFP協会
神奈川県横浜市西区
みなとみらい1-1-1
パシフィコ横浜6階
TEL (045) 221-2515
FAX (045) 221-2534

ホーム>緊急募金のお願い

緊急募金のお願い (2008年5月8日更新)

ミャンマーサイクロン緊急募金のお願い(2008年5月8日更新)

大型サイクロンに直撃され大きな被害が出ているミャンマーで、WFPは5月6日に緊急食糧支援を開始しました。WFPはミャンマー国内に800トンの食糧を備蓄していましたが、うち30トンをヤンゴン周辺で配給しました。沿岸部では道路が寸断されており、物資輸送が容易ではありませんが、7日には、大きな被害を受けたエヤワディ管区のラブッタにも食糧を輸送するほか、順次、支援規模を拡大されることになっています。

また、WFPは7日、すぐに食べられる高カロリービスケット45トンなどの食糧やテントなどの救援物資を、バングラデシュやアラブ首長国連邦などから空輸しました。物資は8日には現地に到着し、最も被害を受けた地域で配給される予定です。

この度の災害に対して、WFPは6日、50万ドル規模の緊急支援を取り急ぎ開始させました。被害実態の緊急調査およびミャンマー政府との協議を経て、数日後にはさらに大規模な緊急支援に着手する予定です。緊急支援の必要性が増す一方で、ミャンマー政府により食糧などの物資およびWFPなどの国連職員の移動は規制されており、支援関係者の入国に必要なビザも発給されていません。クリス・ケイWFPミャンマー事務所長は「ミャンマー政府からは貴重な支援を受けている。最も被害を受けた被災者の支援を行なうためには、さらなる協力が必要だ」と述べています。

国連WFP協会では、皆様からのミャンマーサイクロン被害に向けての緊急支援へのご寄付をお待ちしています。

≫いますぐできるオンライン募金はこちらから  
 「募金の使途」より「緊急援助」をお選びください。ご寄付は、ミャンマーサイクロン緊急募金に活用いたします。

≫郵便局でのお振込み  
最寄りの郵便局から直接ご入金いただける場合、払込取扱票に下記の必要事項をご記入の上、お振込みください。
口座番号:00290-8-37418
加入者名: 国連WFP協会
金額: ご寄付額を明記ください。
通信欄: ミャンマーサイクロン緊急支援
※ゆうちょ銀行備え付けの振込用紙をご利用の際には振込手数料がかかります(振込金額・方法に応じて80円〜)。
◎手数料加入者(国連WFP協会)負担の振込用紙をご希望の方は、国連WFP協会事務局(TEL 045-221-2515、Email: info@jawfp.org)までご連絡ください。

≫その他の銀行経由でのお振込で、領収書をご希望される方は、お手数ですが、お振込後に、国連WFP協会事務局(Tel. 045-221-2515)までご連絡いただけます様、よろしくお願い申し上げます。

■WFP 国連世界食糧計画 日本事務所ホーム・ページでプレス・レリースがご確認頂けます。



モザンビーク洪水緊急募金のお願い

WFPは1月22日、モザンビーク中部のザンベジ川沿いで発生した大規模な洪水の被災民に対する支援物資の空輸を開始しました。この洪水で、7万6000人が避難を余儀なくされています。去年初頭にもザンベジ川沿いでは大規模な洪水が発生しており、農作物が大きな被害を受け、19万人が再定住地区に暮らしていました。WFPはこの地区の被災者に対して以前より支援を行っていましたが、今回の洪水を受け、次の収穫期まで支援が継続される公算が大きくなっています。

WFPは現在、食糧配給を必要とする被災者(去年の洪水で被災した人々と今年の洪水で被災した人両方を含む)の数を迅速に把握する為、国立災害対策機関(INGC)と調査を進めています。今回の大洪水の発生により、更なる食糧不足が懸念されます。皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。
支援物資を運ぶWFPのヘリコプター
 ≫募金はこちらから  
 「募金の使途」より「緊急援助」をお選びください。

■WFP 国連世界食糧計画 日本事務所ホーム・ページでプレス・レリースがご確認頂けます。

選挙後の混乱が続くケニア向け緊急募金のお願い


昨年末に行われた大統領選挙をめぐる暴動による死者はおよそ700人にも上り、未だ混乱が続くケニア。25万人以上が避難を余儀なくされている中、WFPはケニア政府、ケニアで活動する国連機関、赤十字社等のNGOと協力し、特に緊急に支援を必要としている国内避難民、ウガンダに避難するケニア避難民への緊急食糧支援を実施しています。支援活動に当面US11,680,460(約12億5,000万円)が必要とされています。国連WFP協会では、皆さまからのご寄付をお待ちしています。

 ≫募金はこちらから  
 「募金の使途」より「緊急援助」をお選びください。

 ≫詳細はこちら(英文)

ナイロビのスラム地区キベラ、マサレ、タンドラ、コロゴチョで2度目となる1週間分の食糧配給が1月15日に行われました。




バングラデシュのサイクロン被災者に緊急食糧支援


WFPは、11月16日、大型サイクロン「シドル」の直撃を受けたバングラデシュ南部沿岸地域の被災地で栄養強化ビスケットの配給を開始しました。11月19日までにWFPは65万人の被災者にビスケットを配給しており、引き続き、2,000トンのビスケットが被災地に届けられます。この栄養強化ビスケットは、緊急災害のため食べ物を調理することができない状況下の人々にとって、必要不可欠です。WFPは、サイクロンの上陸以前から食糧を備蓄していたため、災害後早急に、栄養強化ビスケットの支給を開始できました。

今回の災害による犠牲者は2,800人以上、行方不明者は2,100人に上り、被災者は500万人に以上に達します。ダグラス・ブロデリックWFPバングラデシュ事務所代表は「WFPのプライオリティは命を救うこと。飲み水や調理をするためのきれいな水が不足しているとき、栄養強化ビスケットのようなドライフードを、お腹をすかせている人々のもとに届けることは非常に重要。食べ物へのアクセスが限られた女性と子どもを含む多くのサイクロン被災者が何千人もいて、我々は一刻を争って彼らを救済しなければならない」と述べました。

長引く食糧不足で栄養不良に陥った約500万人もの人々の支援のため、バングラデシュではWFPの緊急支援活動が継続されています。最も被害を受けた地域の家族を対象にお米の配給も開始されました。約25,000人の家族が約1カ月分のお米30kgを受け取りました。今後、避難所から家に帰還を始める人々に対しても、生計をたてなおすまでの間、緊急食糧支援が行われる予定です。

こうした状況を受け、国連WFP協会では、みなさまからのご支援をサイクロン被災者に届けるべく、緊急募金を受け付けています。どうぞご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
 
 



アフリカの広範囲で洪水 150万人に影響

大雨の影響で、西アフリカに位置するモーリタニアから、東アフリカに位置するケニアにかけてこの10年間に起きた洪水の中でも最も深刻で広範囲な洪水が発生しています。これにより、少なくとも150万人の人々が被害を受けています。WFPは政府や他支援機関と共に、数カ国の洪水被災者に対して緊急食糧支援を開始しました。WFPは現在、国際社会に支援を呼び掛けています。

  ≫詳しくはこちら

この状況を受け、国連WFP協会ではみなさまからのご支援を洪水被災者に届けるべく、緊急募金を受け付けています。緊急募金へのご協力をお願いいたします。




ウガンダ カタクウィ地区のキャンプ内で豪雨によって壊れた小屋に座る少年。同地区の人々は、近くの学校に避難している




ペルー沖地震 緊急募金


国連WFP協会では、ペルー沖地震被災者のための緊急募金を受け付けております。みなさまの温かいご支援を多くの人々が必要としています。緊急支援募金へのご協力をお願いいたします。

地震発生から12時間後にWFPが緊急支援を開始

8月16日(日本時間)にペルーで発生した大地震の被災者に対し、WFPは地震発生から12時間後に緊急支援を開始。ペルーに備蓄されていた食糧や、隣国エクアドルの備蓄倉庫から緊急空輸した高タンパク質ビスケット9トンなどを含め、すでに500トン以上の食糧を被災者に配給しました。

WFPは今後9ヶ月の間、8万人を対象に緊急支援事業を行う予定です。特に2歳以下の子ども、女性、高齢者などの弱者に対しては、栄養状態が悪化しないよう重点的に支援を行っていきます。また、インフラの復旧工事を行う際には工事現場で働く人たちに対して食糧を配給するなどし、復興作業も後押ししていく予定です。

この緊急支援事業に必要な資金は610万米ドル。WFPは現在、国際社会に支援を呼びかけています。

>>詳しくはこちら
>>WFPの緊急支援についてはこちら



このような状況を受け、国連WFP協会ではみなさまからのご支援を届けるべく、ペルー沖地震被害への緊急募金を受け付けています。みなさまの温かいご支援を多くの人々が必要としています。「緊急援助」募金へのご協力をお願いいたします。

お預かりしました募金はWFPが実施するペルー沖地震被災者への緊急支援活動に充てられます。みなさまの温かいご支援をお待ちしております。

募金方法


「募金の使途」より「緊急援助」をお選びください。

郵便振込による募金
下記振込先にお振込みください。

郵便局 00290-8-37418
加入者名 「国連WFP協会」
   「緊急支援」とお書き添えください。

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