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緊急募金のお願い (2007年11月28日更新)
バングラデシュのサイクロン被災者に緊急食糧支援
WFPは、11月16日、大型サイクロン「シドル」の直撃を受けたバングラデシュ南部沿岸地域の被災地で栄養強化ビスケットの配給を開始しました。11月19日までにWFPは65万人の被災者にビスケットを配給しており、引き続き、2,000トンのビスケットが被災地に届けられます。この栄養強化ビスケットは、緊急災害のため食べ物を調理することができない状況下の人々にとって、必要不可欠です。WFPは、サイクロンの上陸以前から食糧を備蓄していたため、災害後早急に、栄養強化ビスケットの支給を開始できました。
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今回の災害による犠牲者は2,800人以上、行方不明者は2,100人に上り、被災者は500万人に以上に達します。ダグラス・ブロデリックWFPバングラデシュ事務所代表は「WFPのプライオリティは命を救うこと。飲み水や調理をするためのきれいな水が不足しているとき、栄養強化ビスケットのようなドライフードを、お腹をすかせている人々のもとに届けることは非常に重要。食べ物へのアクセスが限られた女性と子どもを含む多くのサイクロン被災者が何千人もいて、我々は一刻を争って彼らを救済しなければならない」と述べました。
長引く食糧不足で栄養不良に陥った約500万人もの人々の支援のため、バングラデシュではWFPの緊急支援活動が継続されています。最も被害を受けた地域の家族を対象にお米の配給も開始されました。約25,000人の家族が約1カ月分のお米30kgを受け取りました。今後、避難所から家に帰還を始める人々に対しても、生計をたてなおすまでの間、緊急食糧支援が行われる予定です。
こうした状況を受け、国連WFP協会では、みなさまからのご支援をサイクロン被災者に届けるべく、緊急募金を受け付けています。どうぞご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
≫募金はこちらから 「募金の使途」より「緊急援助」をお選びください。
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アフリカの広範囲で洪水 150万人に影響
大雨の影響で、西アフリカに位置するモーリタニアから、東アフリカに位置するケニアにかけてこの10年間に起きた洪水の中でも最も深刻で広範囲な洪水が発生しています。これにより、少なくとも150万人の人々が被害を受けています。WFPは政府や他支援機関と共に、数カ国の洪水被災者に対して緊急食糧支援を開始しました。WFPは現在、国際社会に支援を呼び掛けています。
≫詳しくはこちら
この状況を受け、国連WFP協会ではみなさまからのご支援を洪水被災者に届けるべく、緊急募金を受け付けています。緊急募金へのご協力をお願いいたします。
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ウガンダ カタクウィ地区のキャンプ内で豪雨によって壊れた小屋に座る少年。同地区の人々は、近くの学校に避難している。 |
ペルー沖地震 緊急募金
国連WFP協会では、ペルー沖地震被災者のための緊急募金を受け付けております。みなさまの温かいご支援を多くの人々が必要としています。緊急支援募金へのご協力をお願いいたします。
地震発生から12時間後にWFPが緊急支援を開始
8月16日(日本時間)にペルーで発生した大地震の被災者に対し、WFPは地震発生から12時間後に緊急支援を開始。ペルーに備蓄されていた食糧や、隣国エクアドルの備蓄倉庫から緊急空輸した高タンパク質ビスケット9トンなどを含め、すでに500トン以上の食糧を被災者に配給しました。
WFPは今後9ヶ月の間、8万人を対象に緊急支援事業を行う予定です。特に2歳以下の子ども、女性、高齢者などの弱者に対しては、栄養状態が悪化しないよう重点的に支援を行っていきます。また、インフラの復旧工事を行う際には工事現場で働く人たちに対して食糧を配給するなどし、復興作業も後押ししていく予定です。
この緊急支援事業に必要な資金は610万米ドル。WFPは現在、国際社会に支援を呼びかけています。
>>詳しくはこちら
>>WFPの緊急支援についてはこちら
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このような状況を受け、国連WFP協会ではみなさまからのご支援を届けるべく、ペルー沖地震被害への緊急募金を受け付けています。みなさまの温かいご支援を多くの人々が必要としています。「緊急援助」募金へのご協力をお願いいたします。
お預かりしました募金はWFPが実施するペルー沖地震被災者への緊急支援活動に充てられます。みなさまの温かいご支援をお待ちしております。
募金方法

「募金の使途」より「緊急援助」をお選びください。
郵便振込による募金
下記振込先にお振込みください。
郵便局 00290-8-37418
加入者名 「国連WFP協会」
「緊急支援」とお書き添えください。
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