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ホームイベント&トピックス>作文コンクール 入賞作品

2005年 イベント&トピックス

第2回 WFP生徒作文コンクール 入賞作品

佳作

わがままな国
山内 美紗   バンコク日本人学校5年  (タイ)

今の日本人は、パスタやパンなどの、お米とはちがう物ばかりを食べるようになってしまいました。このせいで、かなりたくさんのお米を無だにしてしまったと思います。ある時は、お米があまってしまっていて、お米を作らなければ、お金がもらえるという、おかしな時があったそうです。それとくらべて昔は、お米なんて、得別な人にしか食べられない高級品だったと思います。

野菜や果物もそうです。今の日本のスーパーにならんでいる野菜、キューリは、まっすぐで太さがそろっていて、きれいだなと、思いました。でも、キューリの大きさをそろえるなんて、作っているキューリのうち、ほとんどを、しゅっかできづに、拾てなくてはならなくなってしまいます。今私はタイで生活しています。もし、これがタイなら、細いキューリや、太いキューリがあります。だから、必要におうじて、いろんなキューリが買えて、無だが無くなっていいと思います。

タイの果物は、変な色のみかんは売ってるし、急いで食べないとくさってしまいそうな、ぶどうもあるし、大きなキズのあるすいかも、日本では、ありえないような物が、いっぱい売っています。日本のスーパーの果物は、くさりかけた物や、へんな色の物、大きなキズのある物、一つも置いてません。

くさりそうな物を売っているのは、おかしいと思います。でも、形や色なんて食べてみれば、ふつうの味です。だから、日本みたいに、形や色なんて、そろえなくてもいいと思います。

たくさんの人々が、うえ死んているのに、たくさんの、まだ食べられる物を、拾てているのが、私には、ぎ問です。

日本の今の食料自給りつが、四十パーセントしかないというのに、こんなにたくさんの食りょうを無だにしては、いけないと思います。もっと食料を大切にするべきだと思います。

世界には、食料が足りない国が、たくさんあるのに、食べたくても食料が、なにも無いじょうたいで、死んでいく人が、いる事を、もっと真剣に考えるべきだと思います。

私は、日ごろから出される食事は残さず食べる事にしています。

かぎりある食りょうを大事に分け合っていけたら良いと思います。

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