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国連WFP協会 |
ホーム>イベント&トピックス>第3回WFP生徒作文コンクール2006年 イベント&トピックス第3回 WFP生徒作文コンクール 実施テーマ:「子どもの飢え」をなくそう!~私のアイデア~ 「飢え」を実感する機会が少ない日本の子どもたちも、次の世代を担う、国際社会の一員です。世界の飢餓状況やWFPの食糧援助活動を学ぶ機会として、国連WFP協会は第3回WFP生徒作文コンクールを小学校5・6年生及び中学生を対象に実施します。 2004年、2005年と、過去2度の開催にあたっては、国内外から毎回1,000通を上回る応募をいただきました。本年も、1人でも多くの生徒さんに世界の飢餓状況を知り、理解し、自分自身の生活に投影し、状況の改善に向けたアイデアを考えていただきたいと思います。 今年のテーマは「子どもの飢え」をなくそう!~私のアイデア~、応募要綱は下記の通りです。応募は個人、学校単位を問いません。たくさんのご応募をお待ちしております。 なお、ヤフー株式会社のご協力を得て、同社が社会貢献事業の一環として運営する小中学生向け検索サービス「Yahoo!きっず」の「ボランティア」セクションに、「WFPの食糧援助」コーナーが登場しました。「ゲームでわかる!食糧援助」コーナーや、「フォトギャラリー」コーナーなど、世界の飢餓やWFPの活動に関する多彩なコンテンツが掲載されており、本コンクールの参考資料としてご活用いただけます。ぜひご覧ください。 >> Yahoo!きっずボランティアのWFPページはこちらから
子どもは、家庭、地域また国の次世代を担う財産です。しかし、世界では、5秒に1人、1年でおよそ600万人の5歳未満の子どもたちが、栄養不足や栄養不足を原因とする病気で亡くなっています。
たとえ生き延びることができたとしても、子どもの栄養不足は心身の発達を妨げ、一生回復できない場合もあります。 現在、およそ1億5,000万に及ぶ5才未満の子どもたちが、年令の割には背が低いというような身体的な発育不全に陥っています。とりわけ、女の子の骨格、特に骨盤が十分に発達しないと、出産が困難になり、母子ともに命を落とす危険性があります。
WFPは、子どもの飢えをなくすための支援を集中的に行っていま す。学校給食の提供と5歳未満の乳幼児に対する食糧支援を優 先事項とし、2015年までに飢えた子どもをなくすことを目指してい ます。 しかし、WFPの支援活動だけでは子どもの飢餓をなくすことはで きません。各国政府、国連機関、NGO、企業、一般の方々のご理 解と協力が求められます。 世界中の飢えた子どもたちの未来を少しでも良くするために何ができるか?みなさんのお考えをお寄せください。 応募要綱テーマ 「子どもの飢え」をなくそう!~私のアイデア~ 募集期間 2006年6月20日(火)~9月20日(水) 必着 応募形式 日本語に限る、作文の長さは原稿用紙1000字から1200字までとする、 応募方法 当ホームページに掲載の「応募票」をプリントアウトし、必要事項を記入。応募する作文に添付し、下記の宛先に送付。 送付先 WFP作文コンクール事務局
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