国連WFP協会のトップページへ
国連WFP協会とは
使命・沿革
活動・関連団体
役員と組織図
年次報告
世界の飢餓とWFP
募金によるご支援
寄付金控除のご案内
会員としてのご支援
活動によるご支援
ボランティアする
イベントに参加する
パネル・ビデオ・募金箱貸し出し
講演申込
企業としてのご支援
ボーダフォンチャリティダイヤル
資料・グッズ販売
インフォーメーション
プレスリリース
メディア掲載情報
メールマガジン
Q&A
お問い合わせ

国連WFP協会
神奈川県横浜市西区
みなとみらい1-1-1
パシフィコ横浜6階
TEL (045) 221-2515
FAX (045) 221-2534

ホームイベント&トピックス>アフリカの飢餓を考える講演会

2006年 イベント&トピックス

アフリカの飢餓を考える講演会

10月4日、名古屋市のウィルあいちにて、中日新聞社との共催により「アフリカの飢餓を考える講演会」を開催しました。

約360名の参加者を前に、丹羽宇一郎 国連WFP協会会長(伊藤忠商事株式会社取締役会長)が基調講演「アフリカの飢餓と国際貢献活動」を行いました、8月のケニア視察を踏まえ、途上国支援のためには、一人ひとりの小さな協力が集まることで大きな力となることが重要だと参加者に訴えました。

続いて、川口文夫(中部電力株式会社 代表取締役会長)、小出宣昭(中日新聞社常務取締役)、平野眞一(名古屋大学総長)の各氏をパネリストに、「地球市民としての国際貢献活動のあり方」をテーマとしたパネルディスカッションを行い、それぞれの立場から、自身の体験に基づいた実例をもとに意見を交換しました。

川口氏は中部電力のCSRへの取り組みについて紹介し、企業市民としての社会貢献のあり方について述べました。小出氏は自身のアフリカ取材の経験や植民地統治史からの考察により、日本発のアフリカ支援の重要性を訴えました。平野氏は戦後の日本の成長を振り返り、教育のための国際支援の重要性を強調しました。

サイトマップ利用規約プライバシーポリシー