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ホームイベント&トピックス>アフリカの飢餓問題を考えるシンポジウム

2006年 イベント&トピックス

アフリカの飢餓問題を考えるシンポジウム

10月5日に大阪市の大阪国際交流センター(アイハウス)にて朝日新聞社との共催により「アフリカの飢餓問題を考えるシンポジウム」を開催し、約160名が参加しました。

丹羽会長の基調講演に続き、パネルディスカッションを行いました。パネリストは、加賀美 由加里(ランバン ジャパン株式会社 取締役会長)、小嶋 淳司(社団法人関西経済同友会 代表幹事/がんこフードサービス株式会社 代表取締役会長)、辰巳 琢郎(俳優)の各氏。

加賀美氏は、外見的な着飾りだけではなく、チャリティの意識を持つ心の美しいファッションを目指そうと述べました。小島氏は、自社の残飯等削減策がコスト削減ばかりでなく食糧資源保護にもつながった経験をもとに、食糧問題を真剣に考えるべきであると問題提起しました。辰巳氏は、日本の食料廃棄量の高さを指摘し、廃棄量を少なくするためにできることについて自身のアイデアを述べました。

パネルディスカッション後、太田房江大阪府知事からのスピーチで大阪でのシンポジウムは幕を閉じました。

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