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みなとみらい1-1-1
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TEL (045) 221-2515
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ホームイベント&トピックス>第3回WFP生徒作文コンクール

2007年 イベント&トピックス

第4回 WFP生徒作文コンクール 実施

テーマ:「地球のハラペコを救え。〜私の作戦〜」
募集期間:2007年6月20日(水)〜9月20日(木) 締切日必着

「飢え」を実感する機会が少ない日本の子どもたちも、次の世代を担う、国際社会の一員です。世界の飢餓状況やWFPの食糧援助活動を学ぶ機会として、国連WFP協会は第4回WFP生徒作文コンクールを小学校5・6年生及び中学生を対象に実施します。

昨年は、国内外から2000通近い応募をいただきました。本年も、1人でも多くの生徒さんに世界の飢餓状況を知り、理解し、自分自身の生活に投影していただけることを、そして1つでも多く飢餓状況の改善に向けたアイデアが寄せられることを願っています。

今年のテーマは「地球のハラペコを救え。〜私の作戦〜」です。たくさんの斬新なアイデアを皆さんに考えていただけることを願っています。応募は個人でも学校単位でも可能です。応募要綱は下記をご参照ください。多くのご応募をお待ちしております。
チラシはこちらから>>

応募要綱

テーマ 「地球のハラペコを救え。〜私の作戦〜」
題名 自由

募集期間 2007年6月20日(水)〜9月20日(木) 締切り日必着
応募資格 小学生部門(小学5、6年生) 中学生部門

応募形式 日本語に限る、作文の長さは原稿用紙1000字から1200字までとする、
パソコン等機械式入力の場合のフォーマットは20字X20行とする。

応募方法応募票」をプリントアウトし、必要事項を記入。応募する作文に添付し、下記の宛先に送付。

送付先 WFP作文コンクール事務局
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-42-14 28山京ビル 7Fポパル気付
(TEL 03-3984-4900)

その他
1) 応募は1人1点、未発表の作品に限ります。
2) 入賞作品の一切の権利は、主催者に帰属するものとし、応募作品は返却いたしません。

お問合せ先 WFP作文コンクール事務局  電話 03-3984-4900

各賞

1) WFP賞 小学、中学の両部門各1編
2) 外務大臣賞 小学、中学の両部門各1編
3) 農林水産大臣賞 小学、中学の両部門各1編
4) 文部科学大臣奨励賞 小学、中学の両部門各1編
5) 全国都道府県教育委員会連合会会長賞 小学、中学の両部門各1編
6) 全国連合小学校長会会長賞 小学生部門1編
7) 全日本中学校長会会長賞 中学生部門1編
8) 佳作 小学、中学の両部門各10編
*新しく賞が設定される場合は当ホームページにて告知。

審査
外務省、文部科学省、農林水産省の各代表、作家など10名の審査委員が厳正に選考いたします。

賞品
入賞者は表彰式にご招待し、賞状とWFP・ベネトングッズ詰め合わせを進呈いたします。 また、WFP賞入賞者の所属する学校へ5万円相当の図書券をお贈りします。

発表

2007年10月16日(火)の「世界食糧デー」に、当ホームページにて入賞者の氏名と入賞作品を発表いたします。

主催

主催:WFP 国連世界食糧計画、 国連WFP協会

後援:外務省、文部科学省、農林水産省、全国都道府県教育委員会連合会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、朝日新聞社、NHK、毎日新聞社、日本教育新聞社、読売新聞社

協賛:株式会社クオカプランニング、株式会社真誠、株式会社大冷、タカナシ乳業株式会社、トヨタ自動車株式会社、ニッシン・トーア株式会社、日東富士製粉株式会社、JAL 日本航空、ハウス食品株式会社、ベネトン ジャパン株式会社、ヤスマ株式会社、株式会社ロッテ (50音順)


背景

世界の飢餓状況

世界には全ての人々が食べるのに十分な食糧があります。それにもかかわらず、飢えは未だに世界第1位の死亡原因です。現在、8億5千万人を超える人々が、飢えに苦しんでいます。これは世界の全人口の7人に1人に相当します。このうち、3億5千万人以上が子どもたちです。5秒に一人、5歳未満の子どもが飢えを原因として命を落としています。
>>世界の飢餓の状況状況を示す「ハンガーマップ」「数字で見る世界の飢餓」はこちらから


●飢餓の原因

自然災害
地震や津波、洪水、干ばつなどの自然災害が起きると、農作物が被害を受け、人々は家や家財、仕事などの生活基盤を失います。近年、気候変動の影響で、自然災害による被害は一層深刻化しています。
紛争
紛争が起きると、大勢の人が家や農地などすべてを捨てて難民キャンプなどへ避難せざるを得なくなり、なかなか帰ることができません。地元に残ったとしても、危険で農作業もままならず、食糧の確保は困難を極めます。

そのほか、慢性的な貧困、経済の低迷、女性差別、HIV/エイズなども飢餓の原因として挙げられます。


●WFP国連食糧計画とは

WFPは国連唯一の食糧支援機関であり、かつ世界最大の人道支援機関です。飢餓と貧困の撲滅を使命として1961年に設立が決定され、1963年から正式に活動を始めました。2006年、WFPは78カ国において8800万人に400万トンの食糧支援を実施しました。


日本とWFP

WFP国連世界食糧計画日本事務所(本部:ローマ)は1996年10月、横浜市に開設されました。日本政府との連絡業務、企業や各種団体・NGOとの協力関係の推進、及び広報活動を行っています。日本はWFPの主要拠出国の一つです。過去10年間における日本政府からWFPへの年間平均拠出額は1億2700万ドルで、支援国としては世界第3位です。

「平和構築」を支えるWFPと日本のパートナー
WFPは食糧支援活動を行うにあたって、パートナーとの連携を重視し、紛争後の「平和構築」に大きく役立っています。例えばアフリカ最大の面積を持つスーダンに対しては、和平合意のあと避難民らの帰還が進む南部スーダンや紛争が続くスーダン西部のダルフール向けに、日本政府から2006年に20億円以上の食糧支援をいただきました。特に南部スーダンでは、日本NGOとの連携も進んでおり、例えば、アドラ・ジャパンに帰還民の一時滞在センターでの食糧配給を手伝ってもらったり、ワールド・ビジョン・ジャパンと浄水装置やトイレの設置作業を共同で行ったりしています。また、JICA(国際協力機構)の職業訓練センターの参加者にもWFPの食糧を配ることで、訓練に参加する人たちの意欲を高めています。スーダンの人たちが二度と農具を捨てて武器を持たないように、日本のお金と若者たちの汗が、遠くアフリカの地の「平和構築」を支えています。


●WFPの食糧支援活動

WFPは穀物(小麦、トウモロコシ、米など)、豆類、植物油、塩、砂糖、栄養強化食品などを配給しています。食糧支援活動には次のような様々な目的があります。

命を守る
津波などの自然災害や紛争などにより深刻な食糧不足が発生した場合、死の危険にさらされた人の命を守るために食糧を配給します。
発育を助ける
乳幼児や妊娠・授乳中の女性などへ栄養強化のための食糧を配給し、健全な発育を助けます。
教育の機会を拡げる
学校で栄養価の高い給食を提供し、子どもたちの発育を助けると同時に、教育の機会を拡げています。これを「学校給食プログラム」と呼んでいます。
職業訓練
人々が自立するには、生計を立てるための技術や技能を修得することが必要です。WFPは職業訓練への参加を促すため、訓練を受けた人に見返りとして食糧を配給しています。
地域社会の自立
WFPは、地域の発展と自立のため、道路や井戸などの生活基盤の建設・修復工事を計画し、地元の人々に労働を呼びかけています。働いた人には見返りとして食糧が配給されます。

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