2007年 イベント&トピックス
第4回子ども省エネ大作戦!表彰式 (2007年10月11日)
第4回目を迎えた「子ども省エネ大作戦!」の表彰式が、横浜市長公舎で行われました。夏休みの間、小学校児童が家庭で省エネ活動に取り組み、その取り組みに対し賛同する企業からいただく協賛金がWFPの食糧支援の一環として行われる植林活動に充てられるという、他ではなかなか例を見ないこの取り組み。児童たちは今年の夏も、エアコンの設定温度を上げる、使っていない電気を消すなどの省エネ活動に励みました。今年度は横浜市内138校の小学校が参加し、参加児童の数は過去最高の23000人を超えるものとなりました。
表彰式当日は、中田横浜市長、横浜市環境保全協議会の工藤副会長、WFP 国連世界食糧計画工藤上級援助関係官に加え、参加児童の代表として市内4小学校の児童、協賛企業の代表らが出席しました。中田市長は挨拶の中で、「夏休みだけでなく、今後も省エネ活動を続けていく大切さ」を児童に伝え、続けて参加した児童、協賛した企業に感謝状が手渡されました。
この児童たちの取り組みに対し、賛同をいただいた企業から161万円の協賛金をいただきました。集められた協賛金は、アフリカ西部にあるギニアビサウ共和国において、マングローブ植林および学校農園での活動に使用される予定です。
同企画を推進される横浜市および中田横浜市長、企業への呼びかけを行っていただいた横浜商工会議所、企画に賛同し参加いただいた市内企業と小学校児童の皆様、ご支援ありがとうございました。
|