国連WFP

ネパール地震の被災者にご支援を

ネパール地震 緊急支援

国連WFPネパール緊急支援 イメージ
人の力はあまりにも無力だけれど、 私たちにもできることはあるはず。

ネパールで4月25日、大地震が発生し、建物の倒壊などにより多数の死傷者が出ました。先の見えない不安の中、
多くの人々が支援を必要としており、国連WFPは食糧支援や支援物資輸送などの緊急対応をただちに始めました。
国連WFPは被災された方々に支援を届けるため、緊急募金をお願いしております。
大地震に見舞われたネパールの方々に、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

どうかあなたのお力を貸してください。
©WFP/PRAKASH MATHEMA

ネパール地震 緊急支援の最新情報はこちら

ネパールの人々の命と暮らしを守るために-国連WFPの緊急支援-

国連WFPは1964年よりネパールで食糧支援活動を行い、学校での給食提供や、妊婦・子どもなどに対する栄養支援、コミュニティ支援などを行ってきました。
今回発生した地震を受け、現地に職員を追加派遣しました。以下の分野で緊急対応を行います(4/29現在。計画段階のものを含む)。

食糧支援 イメージ

食糧支援

  • どこで何人が食糧支援を必要としているか調査
  • 被害が大きく、行くのが困難な山間部などで、すぐに食べられ高栄養の栄養強化ビスケットや、米・豆・食用油などを配布
  • 子どもや妊婦の栄養不良の改善・防止のため、栄養強化食品を配布
カトマンズの空港にある物流拠点 イメージ

カトマンズの空港にある物流拠点

物流支援

  • トラックなどで被災地へ支援食糧を輸送。陸路での輸送が難しい地域へはヘリで空輸
  • 支援の世界における「物流のリーダー」として、さまざまな支援団体に対し
    物流サービスを提供
    • >諸団体の支援要員や救援物資を被災地へ輸送
    • >カトマンズの国際空港に設置された物流拠点にて、諸団体の救援物資を受け入れ、
      被災地へ発送
通信回線の開通作業 イメージ

通信回線の開通作業

情報通信支援

  • 支援の世界における「情報通信のリーダー」として、さまざまな支援団体に対し情報通信サービスを提供

国連WFP協会 親善大使 三浦雄一郎さんからのメッセージ

三浦親善大使が震災から3カ月のネパールを視察訪問した時の様子はこちらから。

あなたのご支援により、たとえば以下のような活動が可能になります。

あなたのご支援でできること

wfpご寄付は以下の方法でも
承っております。

  • 電話

    0120-496-819

    受付時間 9:00~18:00
    (年中無休・通話料無料)※お電話にてクレジットカードによる募金を承っております。
    ※ネパール地震の使途指定につきましては、その旨をお伝えください。

  • ゆうちょ銀行

    口座番号 00290-8-37418
    加入者名 国連WFP協会

    ※通信欄に「ネパール地震」とご記入ください(手数料のご負担をお願いしております)。
    ※専用の払込用紙の送付を希望される方は、下記フリーダイヤルまでお電話ください。

    0120-496-819
  • 三菱東京UFJ銀行

    支店名 本店
    口座種類 普通預金
    口座番号 0887110
    口座名 トクヒ)
    コクレンWFPキヨウカイ

    ※ネパール地震の使途指定および領収書発行につきましては、お手数ですがフリーダイヤルまでご連絡ください。
    ※三菱東京UFJ銀行本支店からのお振込みは、振込手数料が無料になります。

皆さまからのご寄付は、認定NPO法人 国連WFP協会を通じて国連WFPローマ本部に送金され、緊急支援活動に活用されます。

国連WFP協会へのご寄付は、寄付金控除など税制上の優遇措置が受けられます。
>寄付金控除に関する詳細についてはこちら

©WFP/Sakun Gajurel
ネパール大地震のために日常を奪われた人々が、この瞬間も苦しんでいます。インフラが滞り、混乱が起き、生活がストップしています。安全に、そしてお腹を空かせることなく、今、この困難に立ち向かえるように。皆さまの温かいご支援を、どうぞ宜しくお願いいたします。

国連WFPとは

国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。

自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養不良の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に、毎年平均、およそ80ヵ国で9,000万人以上に食糧支援を行っています。

2013年は75カ国において、8,090万人に食糧を届けました。

ページの先頭へ